FF14のハウジング、遊んでいますか?
自分やFCのハウスを作っていたり。それともSS撮影やイベント、お店をやっていますか?フレンドさんとのチャットでのんびり過ごすのも良いですよね。
FF14のハウジングは多様な関わり方があるコンテンツです。 そんなハウジングについて、日々思っていることや感じることを、思考の整理も兼ねて書いてみようと思います。
ハウジングに普段触れない方も、実は深く関係しているかも。
ぜひ最後まで読んでいただき、あなたのハウジングに関するお考えもXなどで呟いてみてください。 ここは人民弁論館。正解不正解や優劣はありません。
FF14のハウジングとは
アルウィンが思うFF14のハウジングとは、全てのプレイヤーが関わる交流コンテンツです。
公式による説明
公式のトピックスでは実装当時のハウジングに関する説明の記述がありました。
「ハウジング」とは、自分たちの家(以下、ハウス)を持つことができるコンテンツです。
ハウジングについて(2013/11/25)より引用
つまり、FF14におけるハウジングとは*“ハウスを持つこと”*と紹介されています。
2026年現在のハウジング
では、13年後の現在ではどのようにハウジングが関わっているでしょうか。ハウジングと言われてパッと思いつくのは、「ハウスをつくる」ことかと思います。
ですが、自分は次のようなハウジングとの関わり方があると思っています。
- アイテムをあつめる(戦闘、ギャザラー)
- アイテムをつくる(クラフター)
- ハウスをつくる(ハウジンガー)
- ハウスをつかう(イベンター、演奏家)
- ハウスにいく(交流、SS撮影、内装見学)
- ハウスをつたえる(SNS、動画、配信) (括弧内は関わり方の例です。実際はこれらに限りません。)
ハウスを構成する調度品はもちろんですが、調度品の配色を決めるカララントや部屋の雰囲気を変えるオーケストリオン譜など、様々なアイテムがハウジングには必要です。
それらは1種類のコンテンツで揃えることは不可能で、あらゆるFF14のコンテンツ中に入手方法が存在します。 戦闘しかしないという方も、何気なく手に入った調度品やオーケストリオン譜をマケボで売っていることでしょう。
また、ハウスはつくって終わりではありません。 ハウスの空間を使ってユーザーイベントが開催されたり、素敵な内装を背景にSSを撮ったり、様々なハウスの使われ方が存在します。 それをSNSや動画・配信サイトにアップし、ゲーム外で交流する機会もたくさんありますよね。
このような現状が、FF14のハウジングを「全てのプレイヤーが関わる交流コンテンツ」だと思っている理由です。
冒頭でハウジングを遊んでいないと思った方も、意外と関わりがあるのではないでしょうか?
FF14のハウジングを通してやりたいこと
前述した通り、ハウジングは関わり方が豊富なため、ハウジングを通して様々なプレイヤーが繋がっているとも思っています。
そこで、自分は「ハウジングを通して誰かと誰かが繋がるきっかけづくり」となる活動をしながらFF14を楽しんでいます。
自己紹介:アルウィンについて
今更ですが自己紹介です。アルウィンと申します。 ハウジンガーマンションという企画を主催しています。最近はTwitchでハウジングをテーマに配信を始めました。
後々気が付いたのですが、ハウジンガーマンション自体が「ハウジングを通して誰かと誰かが繋がるきっかけ」になっていました。

ハウジンガーマンションは様々なDCからハウジング好きが集まり、一緒にテーマハウジングを楽しむ企画です。つまり、「ハウスをつくる」方たち同士で緩くつながる場になっていました。
さらにハウジンガーマンションはお部屋を公開するため、「ハウスをつくる」方たちと「ハウスにいく」方たちも繋がっていました。素敵な作品に出会ったり、見学を通して企画への参加を決めたり、いろんなきっかけになっています。
最近では、ハウジンガーマンションをYouTubeやTwitchなどの動画・配信サービスで紹介しやすいよう、ハウジンガーマンション配信ガイドラインを公開しました。ぜひ活動されている方は、動画や配信でハウジンガーマンションに遊びに来ていただけたら嬉しいです。 今期のテーマは公開して2週間ほどですが、既に見学配信をやってくださっていて、「ハウスをつくる」方と「ハウスをつたえる」方のつながりも感じています。
やりたいこと、頑張りたいこと
やっぱりハウスをつくる方には「見てほしい」という気持ちがあると思いますし(自分も漏れなく)、ハウスにいく方はいろんな素敵なハウスを「見たい」という気持ちがあると思います。 配信も自分で始めて思いましたが、やっぱり「見てもらえると嬉しい」です。
そんな見たい人と見てほしい人がお互いに心地よい体験ができるように、もっと活動を良くしていきたいし、もっと幅も広げていきたいです。
例えば、ハウジンガーマンションに参加しやすくなる支援や、家具を調達しやすくなる仕組みづくりや、ハウスをつかったマーケットイベントを主催して、アイテムを「あつめる」「つくる」方たちやハウスを「つかう」方たちと交流したり。 アイテムが流通すれば、ハウジングをつくりやすくなるでしょうし、良い循環が生まれると思います。
そんな色んな想像をしながら、これかも「ハウジングを通して誰かと誰かが繋がるきっかけづくり」を全力で楽しんでいこうと思います。
ぜひアルウィンの活動に乗っかったりうまく活用して、FF14やハウジングをより楽しく遊べるようになっていただけたら嬉しいです!
もしも応援してくださる方がいらっしゃいましたら、ハウジンガーマンションへの参加や、Twitchチャンネルのフォローをしていただけましたら幸いです。
まとめ
つらつらと思ったままに文章を書き留めてみましたが、何か思いついたことや感じたことはありましたでしょうか?
ハウスをあまりつくる機会がない方も、思っているよりハウジングってトータルコンテンツなんだと知ってもらえるきっかけになったかな。
ぜひ皆さんも一緒にハウジングを色んな角度から楽しんでいきましょう! 見ていただきありがとうございました!
お気軽にSNSでシェアしたり、ご感想をいただけたら嬉しいです!