遠近法歪み補正ツール

FF14ハウジングのSSを見下ろしや見上げで撮ると、本来まっすぐな柱や壁の縦線が斜めに傾いて写ります。このツールでは、画像の上で縦線を柱や壁の角に合わせるだけで、傾きを自動で補正します。正面から撮ったSSでは、横線も合わせて水平にできます。🏷️:#alwin_tool

1画像を選ぶ

使い方

使い方

  1. SSを選ぶ
  2. 図法を選ぶ(斜めから撮ったSSは「2点透視」、正面からなら「1点透視」)
  3. 赤い縦線を柱や壁の角に重ねる(1点透視は、青い横線も奥の壁の水平線に)
  4. 細かく合わせたいときは、点をタップして微調整
  5. 「© SQUARE ENIX」の表記位置を「なし・左下・下・右下」から選ぶ
  6. 自動で補正された結果を確認して保存(スマホは共有メニューの「画像を保存」で写真アプリへ)

注意

  • 本ツールは、スクウェア・エニックス社とは一切関係のない、有志による非公式のファンツールです
  • 出力は元画像と同じサイズです。補正で生じる四隅の余白をなくすため、画像の周囲が少し切り取られます
  • 画像はブラウザ内で処理され外部に送信されません

撮影時のコツ

内観パース(部屋の中のSS)は、次の点を意識して撮ると補正しやすく、仕上がりもきれいになります。補正すると周囲が切り取られるので、少し広めに撮っておくのもおすすめです。

2点透視(部屋の角を斜めから)

  • カメラをできるだけ水平に構える。見下ろすほど縦線が傾き、補正で大きく切り取られます
  • 部屋の角を画面の中央付近に置き、左右の壁が両方見える角度から撮る
  • 画面の左右寄りに、柱や壁の角、扉・窓の枠など縦線の基準になるものを入れておく
見下ろして撮った2点透視の部屋。縦線が下に向かってすぼまっている NQ
NQ よくある構図見下ろしているため、縦線(赤)が下すぼまりに傾く
カメラを水平にして撮った2点透視の部屋。縦線がまっすぐ平行 HQ
HQ コツを押さえた構図カメラが水平なので、縦線(赤)がまっすぐ平行

縦線の基準

1点透視(正面から)

  • 奥の壁に正対し、奥の壁が長方形に見えるように撮る
  • カメラは水平にし、奥の壁の中心を画面の中央付近に置く
  • 奥の壁と床(または天井)の境目を画面に入れておく。補正時の横線の基準になります
斜めから見下ろして撮った部屋。奥の水平線が傾き、縦線もすぼまっている NQ
NQ よくある構図斜め+見下ろしで、横線(青)も縦線(赤)も傾く
奥の壁に正対して水平に撮った1点透視の部屋 HQ
HQ コツを押さえた構図奥の壁に正対し水平なので、青は水平・赤は垂直

縦線の基準 横線の基準

更新履歴

2026.09.29
ツール試作版公開
2026.10.06
操作性の改善
2026.10.09
拡大縮小操作の実装

配信を観てみませんか?

毎週末20:00ごろから、FF14の配信を
TwitchとYouTubeで同時配信しています。
よかったら気軽に遊びに来てください。